愛知県歯科技工士連盟 会長就任した鈴木正隆です。

この愛知県歯科技工士連盟とは、歯科技工士の現状や将来を見据え、多くの活動をする組織です。

連盟の位置づけは、(一社)愛知県歯科技工士会と協調歩調をとり、歯科技工士会の目的を達成するために、表となり、裏となり活動する組織です。まず、技工士会(本会)の活動や会員の意見を集約し、連盟として何ができて、何ができないかの判断をし、出来る事はどのように進めるべきか、出来ない事をどうしたら出来るように導けるか。連盟役員の皆さんは検討し行動します。連盟は主に数がものを言います。本会の会員数・歯科技工士の入会率は年々減少しています。我々にとって現状では小さな声です。

我々歯科技工士は今のままで大丈夫ですか? 歯科技工士として生計は成り立ちますか? 健康面に不安はありませんか? 歯科技工士を目指す学生に「良い職業です!」といえますか? 歯科技工士として将来を託せますか? 自分は大丈夫!なんて言ってませんか? 

いま、瀕死の歯科技工士が本気に活動しなければ、5年後はありません。 小さな声は誰も聞いてはくれません。連盟役員は好きでは出来ません。会員の皆様の協力無くては連盟の活動はできないのです。

 愛知県歯科技工士連盟 会長として一人でも多くの皆様に連盟に入会いただき、一人の声を10にも100にもしなければ、明日を担う技工士に未来は明るいものにはならないのです。

愛知県歯科技工士連盟は(一社)愛知県歯科技工士会 会員の意思を具現化し、歯科技工の必要性を国会議員始め、多くの県・市・町会議員に理解していただき、明日の歯科技工士に反映していくものです。

歯科技工士のみなさんのご理解と多大なるご協力をお願いいたします。